パリからの風 
Information web site Duo Concert Oboe & Piano


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Author:obpf
フランス・パリを拠点に活動する
オーボエ&ピアノデュオ。

NaokoとYokoの
コンサート情報をお届けします。



メッセージは
oboepiano♪gmail.com へ。
(♪を@へ変換してください。)



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 はじめに ~ご挨拶  


NY005web.jpg




オーボイストNaokoとピアニストyokoのデュオ、
”パリからの風”のページにようこそ。





わたしたちデュオについて
奏者のプロフィールはこちら
Naoko SAKAGAWA
Yoko NAKAMOTO



私たちの音源はこちら
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コンサート記録web
2008,2009年日本公演
2010年日本公演
2011年日本公演
2012年日本公演
2013年日本公演



日本ツアーに協力いただいたアーティスト
渡会 美帆(楽曲提供)
布施 安寿香(女優/朗読)
河田 崇 (横浜公演・美術協力)
KOS-CREA (チラシデザイン)
mayuko sakai (photo)
BOITS CLASSIC ACADEMY(大阪公演・衣装協力)



後援していただいています
フランスリードBERTHELOT日本語


メッセージはoboepiano♪gmail.comへお寄せください。
(♪を@へ変換してくださいね。)







No.1 / 2014.12.31 22:22 / はじめに // PageTop▲

夏の思い出 2013年南仏ツアー


すっかり掲載しのがしておりました、2013年夏に行った公演の記録になります。

   *

2013年8月下旬に、南仏Lot(ロット県)でのコンサートツアーをさせていただきました。
そもそもは、いつもお世話になっているアンティークピアノのアトリエの
フィリップのご家族の招待からでした。
彼らの別荘があるLotに滞在しながら、幾つかコンサートしたらいいじゃないか!
という嬉しいご提案。
彼のアトリエで演奏したラヴェルプログラムを3公演させていただくことになりました。


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緑豊かな渓谷の広がる、美しい地方でした。

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最初のコンサートはFaycelle, パリ在住の音楽家の別荘にて。
別荘の別棟を改修した、素敵なサロンコンサートスペース。

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南仏にセカンドハウスを持つパリジャンがとても多く、耳の超えたお客様ばかりでした。

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2公演目はLarnagolのお城にて。満員御礼で隣のお部屋にも。

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滞在した別荘のテラスでの朝ごはんは緑に囲まれてゆったりと。

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3公演目はVillefranche-de-RouergueのChapelle de Pieton Noir…
その内装は他に見ることのない重厚さ。

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コンサート翌日に街で見かけたポスターと。


1週間、沢山のお客様、そしてサポートしてくださった友人たちのお陰で
とても豊かな経験となりました。
私達日本人によるフランス音楽のコンサートでしたが、
国境を超えて、生でわかちあう音楽の良さを実感するひとときでした。
その半年後のパリでのコンサートに出向いてくださる方も多数いらっしゃり、
音楽家冥利に尽きる…というもの。

また磨きをかけて、みなさんに演奏をお届けして行けますように。




lot-9.jpeg
おまけ。別荘のアイドルと。

No.76 / 2014.06.15 11:31 / フランス地方公演 / Comment*0 // PageTop▲

今年は”夏休み” 〜2014年日本公演お休みのお知らせ〜


寒くなったり暖かくなったりが交差する、
5月は不思議なお天気続きのパリでした。

とは言え、夏も間近。
”今年のコンサートはどうなっているの?”という
日本のお客様からのお声が届いており、ありがたい限りです。

本年は充電の年に、というかつてからの希望により、
日本公演ツアーはお休みさせていただくことになりました。

またの機会ができましたら、ご案内差し上げます。



    *


コンサート活動が少なめの本年は、水面下で様々なプロジェクトが進行しています。

IMG_2642.jpg


次の飛躍にむけて、エネルギー充電。
さらにパワーアップした演奏をお披露目出来る次の機会を、是非ご期待くださいね。








No.75 / 2014.05.30 10:47 / 未分類 / Comment*0 // PageTop▲

イスタンブールからの贈り物


今朝、素敵な贈りものがイスタンブールから届きました。

YUksel



2012年に演奏させて頂いた「日本漁師の二つの詩〜ヒロシマに捧ぐ」の作曲者である、
ユクセル・コプタゲル女史からの、楽譜の数々と、同曲の世界初演の録音CD。


2010年の3月の偶然の出逢いから紡がれ続けるご縁に心からの感謝をこめて。
これからも大切に演奏していきたいですし、沢山のかたに聴いて頂きたい楽曲です。





No.74 / 2014.02.12 16:06 / アーティスト紹介 / Comment*0 // PageTop▲

50年の眠りから覚めたピアノの物語


友人のアンティークピアノ修理職人、フィリップのところにその連絡が来たのは
1年前のことでした。
「うちのガレージにずっと使われない古いピアノがあるんだけど」

そこにあったのは1875年製造のプレイエル社のコンサートピアノ。

pleyel 1


もう50年以上、誰にも弾かれず、ガレージに放置されたままだったという。
もちろん一音も音は出ず、ピアノは沈黙を守るばかりでした。

しかしながら、
「このピアノの可能性にかけてみたい」
そう直感したフィリップは、このピアノを工房に引き取ってきました。


Pleyel2


弦の張替え、中の掃除、ハンマーの総入れ替え…
11ヶ月かけて丁寧に再生されたこのピアノが
息を吹き返し、音を奏でだしたのは昨年12月のことでした。

重厚かつあたたかな響きがアトリエを満たしたときの感動といったら…!

pleyel 3


奇しくもラヴェルと同じ年に生まれたこのピアノで、
先日、私たちのラヴェル・プログラムのコンサートをさせていただきました。
長年の眠りから覚めたピアノは、軽やかに豊かな音色で空間を満たしてくれました。

pleyel4


二公演ともたくさんのお客様にお越しいただき、ありがたいかぎりです。
今回は録音をしてみました。どのような形で皆さんにお届けするかは、またあらためて。



古き良き時代の薫り高い音色を持つ、このプレイエルのコンサートピアノ、
これからもたくさんのピアニストに愛され、ともに音楽を奏でていきますように。





No.73 / 2014.02.12 15:33 / パリ公演 / Comment*0 // PageTop▲

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